2008 年 9 月 のアーカイブ

神代植物公園

2008 年 9 月 25 日 木曜日
こんにちは、RBF Mark Ⅱです。
社員全員参加型ブログを始めることになり、初の投稿となります。

その時々の事をノンジャンルでお届けしたいと思います。

今回は9/23の秋分の日に東京都調布市にある神代植物公園へ撮影に出かけたのでその時の見ごろ情報をリポートしてみたいと思います。
ちょうど秋の植物がいろいろと見る事ができました。
まず最初に目にとまったのがダリアの花でした。花に詳しくないのでよくわからないのですがダリアもいろいろな種類があるようです。
ダリア

ダリア

ダリア 幾何学的?

ダリア 幾何学的?

これもダリア

これもダリア

マクロレンズで撮影してみるとなんとも幾何学的に写ったり美しいものです。
植物公園なので草木が多いいため昆虫も気づくといろいろな場所にいました。
マルハナバチ

マルハナバチ

カマキリ

カマキリ

セセリチョウ

セセリチョウ

さらに歩いていると曼珠沙華の花やすすきなど秋を感じる植物にたくさんであいました。
特に曼珠沙華は赤と白の花がたいへんきれいでした。

曼珠沙華

曼珠沙華

ススキ

ススキ

このほかに植物園内には大きな原っぱがあり子供たちが遊んでいたり、お弁当を食べたりでき子供から大人まで楽しむ事ができます。
植物園のすぐ隣には深大寺があり帰りがけにお参りや名物の深大寺蕎麦を食べて帰るのも良いかもしれません。
ぜひみなさんも遊びにいかれてはいかがかな?
10月から11月にかけて秋のバラフェスティバルがあるようなのでそのときはまた出かけてみたいと思います。

オリンピック

2008 年 9 月 18 日 木曜日

北京オリンピックも無事閉幕し、パラリンピックも大詰めです。
オリンピックは大好きです。
だいぶ前になりますが、以前勤めていた会社の仕事で、オリンピックプレスセンターに会期中詰めたことがあります。
その時の仕事も面白かったのですが、会場の周辺の雰囲気が、国際的なお祭りの場として、盛り上がります。様々な国から、選手、運営委員、報道、スポンサー、観客、ボランティア、地元の商店、挙げ句の果ては”国際窃盗団!!”まで集まり、日常とは全く異なる”ハレ”の場を作り出します。どうもお祭り好きのB型の血が騒ぐようです。
今回の北京は行きたいとは思いませんでしたが、それでも参加された人は楽しまれたと思います。
今週辺りから出版社からは、「オリンピック総集編」 と銘打ったムック本が出版されていますが、先日、ネットのニュースで面白い記事を見つけ、早速「総集編」を買い求めました。
と言うのは
「総集編を同じ日に発売したA社とM社の表紙に全く同じ写真が使われている。」
と言う物でした。早速本屋に立ち寄り、雑誌売り場を見てみると、確かに同じ表紙写真(北島選手のガッツポーズ)の雑誌が2つ並んでいました。
普段は、この手の雑誌は買わないか、買っても精々一冊なのですが、今回は話題性があるかと2冊を買い求めました。
通常、別の会社の雑誌の表紙に同じ写真が使われることはあり得ないと思うのですが、編集者には他社がどんな表紙を作るかは分からないので、仕方ないかも知れません。
この写真は海外の通信社から提供された写真だったようですが、独占使用契約になっていなかったのでしょか。(表紙くらい自社で撮影した写真を使えよと言いたくなりますが、表紙の写真は確かに力のある良い写真でした。)
暇なときにパラパラと眺めていると、流石に第一線のカメラマンが撮影した写真ばかりで、TVで見るのとは違う”写真の力”を改めて感じさせてくれます。
2冊も買ったのは初めてなので、2社の雑誌を見比べていると、微妙に写真の表現に差があることに気がつきました。カメラマンのセンスなのか、編集者の方針なのかは分かりませんが、片方はやや記録写真気味で堅苦しく、もう一方は構図や、選手の表情を重視している感じです。
かつて、日本の報道写真は”新聞社の記録写真”的な物が多く、海外のフリーランスのカメラマンは作品を意識した物が多い傾向がありました。
最近は日本の報道写真家も成長してきたのかなーと感じる1冊(2冊?)でした。
ガンバレ報道カメラマン!!

プロローグ

2008 年 9 月 12 日 金曜日

ホームページのリニューアルをきっかけに、ブログを始めることになりました。
と言っても、中々続けていくのは困難なことは承知しており、文才のない私一人では手に負えそうにないので社員全員参加の形をとります。

タイトルにある様に”非IT”なテーマを中心に発信して行くことで
日頃当社のスタッフが何を考え、何を楽しみにしているかをご紹介し、それを通して、当社がどのような会社かをご紹介できればと思っています。
仕事の話は御法度です。

とは言うものの、今回は最初ということで、少しだけ会社のことを…
(株)イメージング・ソリューションズはこの9月13日で12年を経過しました。
この厳しい時代に、まあ潰れもせずに良く続けてきたというのが本音です。

これはひとえにお客様のご厚意と、協力していただいている外部の方々、社員の努力の結果であり、本当に感謝しております。

今後ともよろしくお願いいたします。

で、非ITな話題を….
“IT”の対極となる言葉と言えば ”アナログ”かと思いますが、
私は昔からアナログなものに興味を引かれることが多く、趣味もアナログ系です。
曰く、真空管アンプ、フィルムカメラ、機械工作、料理?etc,etc….
中でも、真空管アンプ(オーディオ全般)はかれこれ40年以上(歳がばれる)飽きもせずに続けています。

その私が神様と仰ぐアナログの大先生がいます。(仮にAさんとしておきます。)
先生は齢70を超える現在でも、半田ごてを握り新しいアンプの制作に挑戦されています。
私はと言えば、秋葉原のジャンク屋(少なくなりました)や、ネットオークションで部品を集めては、先生のところに持ち込むと、いつの間にかアンプになっています。

「出来たから取りに来い」と、思し召しがあると、ホイホイとお宅に伺い、試聴させていただき、完成したアンプを持ち帰ります。
家に帰り自慢のスピーカー(古いアルテックです)につないで聞いていると、横で娘が、「今度のアンプはいい音がする」とか「前のアンプの方がヌケがいい」などと一端のことを言います。
それなら嫁入り道具にと、手の込んだスピーカーを作ってやったのですが、これが気に入ってもらえず、あえなく没。
「南アルプス天然水」(サントリー)の段ボール箱に入れた古いアルテックがお気に入りな様です。
オーディオは単一の解がないので、最終的には個人の好みに帰結するのですが、そこが長く続けられる原因かとも思います。
オーディオの話になると長くなるのでまた別の機会にでも書かせていただきます。
と言うわけで、初回のブログはここまで。

最新作のアンプです。

最新作のアンプです。