2009 年 6 月 のアーカイブ

開港博Y150に行ってきました。

2009 年 6 月 24 日 水曜日

開港博Y150に行ってきました。
横浜港開港150年を記念して開催される、イベントです。
マア、一横浜市民としては一度は行かざるを得ないですよね

会場は当然人気スポット「ベイサイドエリア」、だけではなく山下・山手地区の「マザーポートエリア」、ズーラシア近隣に広がる「ヒルサイドエリア」と3カ所に分かれています。
散漫というか、分かりづらいと言うか、一日では回れない。
あまりお金をかけずに既存の施設を有効にと言うのが基本コンセプトと言うが何となくショボイ。

ただ、現状の地方自治体(横浜市)としてはコストパフォーマンスを考えれば良い選択だと思います。(中田市長ガンバレ)

マア、ベイサイドエリアは隣が中華街だから帰りに肉まんでも買って帰ろう、と言うことでベイサイドエリアへ。
勿論目当ては、あの「ラ・マシーン」の巨大蜘蛛です。一言で形容するとクレーン車につり下げられた巨大操り人形なんだけど、結構楽しめました。
あれだけでかいと人間無条件に感動するのでしょうか。
日本人が作れば無人で自走する位のことはやるとか、操縦席に何であんなに人がいるのかとか、ナンクセ付けたいところは色々あるのですが、あんな馬鹿馬鹿しい物を実際にこしらえて、しかもそれで外貨を稼ぐというフランス人の根性には感心させられます。
出演料などはアシモのレンタル料なんかの比じゃないんでしょうね。

折角なんだからベイブリッジを渡らせて、お台場のガンダムと対決させる位のことをやればいいのに…..

なんだかんだ言ってもお祭りは楽しいし、写真も一杯撮れます。中華街の食い物は旨いし楽しかったですよ。

横浜市民として、広報のお手伝いと言うことで紹介させていただきました。

LaMachine

LaMachine

雨ニモマケナイ

2009 年 6 月 22 日 月曜日

当ブログの投稿ペースが鈍っていてスカスカですので、野鳥ブログ化との批判を浴びそうですが更新します。投稿メンバーの皆さん、私一人だと濃くなってしまいますので、薄めてください。お願いします。

HDDが安くなってるのに驚いた

最近は100%デジタルカメラでの撮影だが、気づくと毎週10数ギガバイトは撮影してしまう。心配症なので、JPEG以外にRAW(生)データも同時に記録するからだ。このRAWが画素数以上に大きい。後々失敗などを淘汰して選別すると、3分の1以下になるもののそれ以上には減らない。一番良く撮れたショットだけあれば十分なのだが、次点やさらに次点も保管するのだ。HDDの容量が続く限り、どんどん放り込む。

1年で500GBほど食い尽くしたので、追加のHDDが必要になり、久々に秋葉原のPCパーツ店に赴いて驚いた。1TBのHDDが7千円台である。前回500GBを購入したときも7千円台。さらにその前の250GBの時もそれぐらいだったから、私の購入ペースだと、毎回容量単価が50%になっているのである。次は2TBがお値ごろということか。申し訳ないような値段であるが、これでまた駄作を放り込むことが出来る。

ン十年前、FDDの全盛期、わずか数10MB(メガバイトである)のHDDにあこがれた世代であるから、テラバイトなどという容量を、こんなに密度で正確に記録出来てしてしまう技術が不思議でならない。

雨ニモマケナイ

週末はあいにくの梅雨空なので観察は休み、と言いたいところだが、雨の日はなぜか野鳥の警戒心が薄い。絶好の観察日和だ。

雨降りも気にせず、あそこに何か留まったら格好いいなと思っていたら、予測外の大物がやって来てしまった!まったくの偶然だ。↓

凱旋

凱旋の雄叫び

ずいぶん苦労して餌を獲ってきた風貌の「オオタカ」。近くにいる(はずである)雛を誘っているのか、警戒しているのか、大きな声で鳴き交わしていた。餌は黄色い嘴と脚、ムクドリの幼鳥か?

動物園で見る、「餌が保障された」オオタカとはまるで違う「気迫」が伝わる。

こんな1年に1回あるかないかのチャンスで、今年の運はこれにて使い果たしてしまったようだ。

今月のキジ

2009 年 6 月 10 日 水曜日

またまたキジである
(いまこれしか見るものがいないので)

野鳥はいま子育てシーズンの真っ最中、とても警戒心が強くなっていて、近づくのが容易ではない。
しかし、キジ(♂)だけはいつも通りである。
不思議なことに、どこに行ってもキジばかりで、(出来はともかく)週末だけで6個体の撮影に成功した。
キジマスターの称号でももらえそうな勢いである。
つがい

つがい

いつもとは違う水田で♂を見つけた。キジは歩くところがほぼ決まっているので、進行方向を見定め、先回りして茂みに隠れじっと待つ。。。暑い!暑さでもうやめようかと思っていると、気づかないうちに目の前にペアで出てきて餌をついばんでいた。結構近い。暑さを忘れてしまう瞬間である。
あわてて撮影モードに入る。

野鳥は敏感である。こちらの「撮気」を感じ取り、すぐに回避モードに入る。
↓ちゃんと♀を先に行かせて、バックアップする気配りは、さすが紳士。

エスコート

レディーファースト?

と、関心するも束の間、緊張に耐えられなくなったか、♂が先に飛んで逃げてしまった。♀を1羽残して。↓
雌キジ

雌キジ(虹彩は茶褐色) : ピント失敗

詰めが惜しい♂に対して、この♀は堂々としたものであった。人間の世界にもさもありそうなことで、苦笑する。
この様子だと、まだ雛は孵っていないようだが、一家で散歩する姿を早く見たいものである。
余談だが、観察中に地震があった。突然、近くにいたキジが一斉に鳴き出した。私が揺れを感じたのは、それからかなり後である。文字通り「地に足をつけて」生きている野生生物に畏敬の念を感じる。