2013 年 5 月 のアーカイブ

初夏の訪れ

2013 年 5 月 29 日 水曜日

首都近郊に居ながらも、年に2回ぐらいは街中で色物に遭遇できる。

中でも「キビタキ」「オオルリ」は繁殖のために南方より渡ってきて、高地へと向かうポピュラーな野鳥。その途中に都市公園にも立ち寄るのだ。GW前後がそのラッシュで、当然ギャラリーも多く、大人気。

オオルリ

オオルリ

キビタキほど新緑が似合う小鳥はないと思う。

キビタキ

キビタキ

もしオオルリと同時にいたら、ギャラリーはそっちに奪われてしまうけど、自分はこちらが好み。

キビタキ

キビタキ

 

ご存知の普通のツバメも多数飛来。その飛翔形は美しい。個体数が減少しているらしいが、あまり感じられない。

ツバメ

ツバメ

 

スズメの次に身近なシジュウカラは、渡りはせず年中居る(留鳥)

シジュウカラ

シジュウカラ

 

小形のキツツキ「コゲラ」。木に自分で穴を掘(彫)って巣穴とする。これはかなりの労力と思われるが、いくつも彫っては、その中で出来の良いものを使うようだ。使わなくなったものは、シジュウカラ(上図)やスズメが再利用する“優良物件”。ただ、ヒトの手が届きそうなところに平気で彫るので、ちょっと心配。

コゲラ

コゲラ

 

モズも子育て中。

モズ♀

モズ♀

食べ盛りの巣立ち雛は、まだ自分では餌を獲れず、親頼み。木陰で待ってると、餌がデリバリーされる。

モズ

 モズ 父(→)と子(←)