レコードプレイヤー

2010 年 1 月 24 日 : by Pict

先日、お客様と食事をしていたときにJazzの話題になり、手持ちのLPを聞きたいのだが、プレイヤーがなく聞けないでいると言うお話しでした。
自宅にはLPプレイヤー(アナログディスクの事ですが…)は手持ちがあるのですが、暫く使っていないので音が出るか心配なので、整備してからパーティーをやりましょうと言うことになりました。
ここ数年、機械工作や、他の趣味に時間を割いていたので、久しぶりにオーディオ装置の手入れをやりました。
ホコリだらけのラックを掃除し、不要なケーブルの取り外しやコネクターのクリーニング、電源ケーブルの取り回しの整理、等で、ほぼ丸一日かかってしまいました。
アームの針圧調整等行い、取りあえずイコライザーアンプとLPプレイヤーを接続し鳴らそうとしたところ、盛んにハム(ノイズ)が出ておりこれでは人様にお聴かせできません。
幸、パワーアンプはノイズは無く、プリアンプ以前の問題らしいので、以前使っていたプリアンプに交換、取りあえずハムは目立たない程度になりました。
何年ぶりかでLPを再生しましたが、中々いいモンです。
とここまでは去年の話し。

LP Player

もう知っている人も少なくなったか.....

トレイにCDを突っ込みPLAYボタンを押すだけのCDとは違い、LP再生には作法があります。
ジャケットからレコードを取り出し、(決して盤面を触ってはいけない。触って良いのは外周のエッジのみ。)ターンテーブルに乗せます。モータを回してレコードが回転し出したら、レコードクリーナーでホコリを取り除きます。
その後、アームをもち、針先を外周の曲の先頭に合わせ、アームリフターでそーっとカートリッジを降ろします。
するとスクラッチのイズが聞こえて、やがて音楽が始まります。

と言うわけで、先日新年会を兼ねて、我が家でLP鑑賞会を開催しました。
30年ほど前に購入したリーコニッツ、ソニーロリンズ、コルトレーンや最近の綾戸千絵まで、昼の2時頃から、夜の9時頃まで久しぶりにLPを大音量で聞いて、気持ちの良い時間を過ごしました。(勿論お酒はしこたま飲みましたので…..) 幸、オーディオ的に良い音だとのお褒めの言葉も頂き、ホッとしています。

因みに過去のLPがCD化された物を、セットで何組か持ているのですが、どちらが良いかって?  そりゃー もうxxに決まっているでしょう!

今年はオーディオ !!

LP&CD

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