プロローグ

2008 年 9 月 12 日 : by Pict

ホームページのリニューアルをきっかけに、ブログを始めることになりました。
と言っても、中々続けていくのは困難なことは承知しており、文才のない私一人では手に負えそうにないので社員全員参加の形をとります。

タイトルにある様に”非IT”なテーマを中心に発信して行くことで
日頃当社のスタッフが何を考え、何を楽しみにしているかをご紹介し、それを通して、当社がどのような会社かをご紹介できればと思っています。
仕事の話は御法度です。

とは言うものの、今回は最初ということで、少しだけ会社のことを…
(株)イメージング・ソリューションズはこの9月13日で12年を経過しました。
この厳しい時代に、まあ潰れもせずに良く続けてきたというのが本音です。

これはひとえにお客様のご厚意と、協力していただいている外部の方々、社員の努力の結果であり、本当に感謝しております。

今後ともよろしくお願いいたします。

で、非ITな話題を….
“IT”の対極となる言葉と言えば ”アナログ”かと思いますが、
私は昔からアナログなものに興味を引かれることが多く、趣味もアナログ系です。
曰く、真空管アンプ、フィルムカメラ、機械工作、料理?etc,etc….
中でも、真空管アンプ(オーディオ全般)はかれこれ40年以上(歳がばれる)飽きもせずに続けています。

その私が神様と仰ぐアナログの大先生がいます。(仮にAさんとしておきます。)
先生は齢70を超える現在でも、半田ごてを握り新しいアンプの制作に挑戦されています。
私はと言えば、秋葉原のジャンク屋(少なくなりました)や、ネットオークションで部品を集めては、先生のところに持ち込むと、いつの間にかアンプになっています。

「出来たから取りに来い」と、思し召しがあると、ホイホイとお宅に伺い、試聴させていただき、完成したアンプを持ち帰ります。
家に帰り自慢のスピーカー(古いアルテックです)につないで聞いていると、横で娘が、「今度のアンプはいい音がする」とか「前のアンプの方がヌケがいい」などと一端のことを言います。
それなら嫁入り道具にと、手の込んだスピーカーを作ってやったのですが、これが気に入ってもらえず、あえなく没。
「南アルプス天然水」(サントリー)の段ボール箱に入れた古いアルテックがお気に入りな様です。
オーディオは単一の解がないので、最終的には個人の好みに帰結するのですが、そこが長く続けられる原因かとも思います。
オーディオの話になると長くなるのでまた別の機会にでも書かせていただきます。
と言うわけで、初回のブログはここまで。

最新作のアンプです。

最新作のアンプです。

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コメント / トラックバック 1 件

  1. 田辺 幸男 より:

    大変ご無沙汰しています。

    写真の真空管アンプでコルトレーンを聞いてみたいですね。

    ところでメールアドレスを使わせて頂いていますが、たまにはアルコール類を差し入れする
    必要がと感じている最近です。
    田辺