第16回 図書館総合展に出展しています

2014 年 11 月 7 日 : by Mode-68

残すところ本日1日ですが、現在パシフィコ横浜で開催の第16回 図書館総合展に出展しています。(11/4~11/7)

IN<->OUTというテーマで、『文書のデジタル化』、『制作・サービス』・『アーカイブ管理』、『データ保存』ソリューションを、4社タッグのブースで提案しています。

1. ドキュメント・スキャナ(Kodak alaris)

2. デジタルアーカイブサービス(インフォマージュ)

3. データベース(弊社=イメージング・ソリューションズ)

4. 長期保存用光学メディア(ビクターアドバンスメディア)

 

ブース

ブース

 

弊社セクションではネットワークデータベースPictureWeb.のほか、PictureWeb.から検索・閲覧機能のみを切り出したSOLO(仮称)をAndroid端末で展示しています。
SOLOはポータブル、スタンドアロンのコンセプトの下、サーバーやネットワークを使わず、クライアントPCでDVD-RやSD,USBフラッシュといった可搬メディアから再生することに注力しています。(もちろんWebサーバやHDDからも可)

Soloの画面

Soloの画面

HTML(とjavascript)で記述していますので、再生するプラットフォームを選ばず、デザインや仕様変更にも柔軟に対応できます。

メタデータを記述したファイル(CSV,XML,XLS)と画像ファイル(JPG, TIF, RAW, PDF)があれば作成できますので、ご興味があればご連絡ください。

http://www.imaging.co.jp/

 

待望の...

2014 年 10 月 31 日 : by Mode-68

9月中旬恒例

9月の話題です。
山で子育てを終えたノビタキが南方へ移動するこの時期、平地の河川敷や田畑などの開けた空間に現れます。ファミリーなのか、数羽で一緒にいることが多いようです。今年はかなりの数に遭遇しました。俗に言う「当たり年」でした。

ノビタキ

ノビタキ

いつもよりも早く、センダングサの黄色い花が咲く前に第一陣が来ました。大かた1~2日でいなくなってしまいますが、次々と別のパーティーがやってきます。

ノビタキ

ノビタキ

眼の周りが黒っぽいところに夏羽の名残を感じますが、多くが全身冬羽になっています。白+黒+橙色の夏羽よりも、断然こちらが好みです、自分は。

 

見晴らしの良い休耕田のクサネムにとまって。畔に出てくる昆虫を取ったり、飛ぶ虫をフライキャッチします。

ノビタキ

ノビタキ

 

そもそも人懐こい性質ですが、近づいたら睨まれました。

ノビタキ

ノビタキ

 

風で揺れない格好の見張り場。表情がとても愛らしい。

ノビタキ

ノビタキ

とても小さく地味な色彩で、鳴き声もほとんど出さないので、人に気付かれることは少ないようです。見慣れると、飛び方やしぐさから、遠くからでもすぐに見つけられますが。

静かにやってきて、いつの間にか静かに去って行く様に、美学を感じてしまいます。

 

9月の海

2014 年 10 月 30 日 : by Mode-68

ふなばし三番瀬にて
秋の渡り鳥を期待して...

 

メダイチドリ

メダイチドリ

 

標識をつけられたキアシシギ。

キアシシギ

キアシシギ

 

「ソリハシシギ」

その名の通り、嘴が反り返った、小さくて可愛らしいシギ

ソリハシシギ

ソリハシシギ

 

やはり同様の嘴形状の「オオソリハシシギ」。

オオソリハシシギ

オオソリハシシギ

ようやく涼しくなり、海の風は心地よい。

休耕田系の夏鳥

2014 年 7 月 29 日 : by Mode-68

うちの近所(関東平野のど真ん中)では、田んぼの夏鳥といえばオオヨシキリとセッカが定番です。

オオヨシキリ

オオヨシキリ

セッカ

セッカ ♂は口中が真黒い

どちらもおなじみですが、そこに今年は珍しく新入りが加わりました。「コヨシキリ」。ホームフィールドなのに、他所のバーダーさんに「そこにコヨシキリがいる」と聞いてはじめて認識しました。さほど珍しいものではありませんが、ここ江戸川ではこれまであまり目にすることがなかったので、ちょっと感激しました。♂が4羽ぐらいいるようで、縄張り主張の囀りに夢中。この個体は何度も目の前に出てきました。せっかくなので、至近距離で観察。

コヨシキリ

コヨシキリ

オオヨシキリと同様テンポ良いフレーズを繰り出し囀りますが、オオヨシキリのだみ声よりも、甲高くて多彩な音色が特徴です。それに2回りも小さくて愛らしい。

コヨシキリ

コヨシキリ

 

コヨシキリ

コヨシキリ

繁殖に成功して、毎年来るといいですね。

筑波山不動峠

2014 年 7 月 28 日 : by Mode-68

5月最後の日、折りたたみチャリでTXつくば駅まで輪行し、筑波山を目指しました。

忘れてしまった、懐かしき良き風景がここにはあります。

つくば 北条

つくば 北条

北条あたりを散策していたところ、レーサータイプが多数降りてくるので、そちらの方に向かうと、自転車レース開催の案内看板が立てられていた。どうやらひと月後に「ツールドつくば」が催されるらしく、ここがそのコースのスタート近辺というのです。本格的な格好のサイクリストはその練習に来ているのでしょうか。(あとで調べたら、人気のコースだそうです)
自分には関係ないけど、登れるところまで登ってみるか。ということで、無謀にも20インチの小径車でキコキコと昇り始めました。ヒルクライムって言うんですか?
いやー、普段こんな長い坂を上ることないから、きついのなんのって。途中休み休みですよ。当然レーサーには(女子にも軽く)追い抜かれますし、さっき追い抜かれたチャリダーがもう下ってきて、すれ違い様に挨拶されたり…。こっちは登り中だから挨拶を返す余裕もないから、会釈だけ。うわー、はずかしー。「このオッサンなんちゅうチャリで登ってきてん」と思われてそうです。実はリュックにカメラ3台も入ってるのは内緒だ。

登坂中

DAHONで登坂中

半分ぐらい登ったか、気温が高く汗だく&心臓がバクバクいってきちゃったので、諦めようと思いつつも、そこは性格が許しません。「一気に下ったらきっと気持ち良いに違いない」などと励まし、結局60分ぐらいかかったのかな。フィニッシュのきつい坂を制して、着いた。
峠なので茶屋でもあるかと(勝手に)思いきや、自販機すらないし。飲料水たくさん持ってきて良かったよー。
標高は(たった?)300メートルぐらいです。でも、もうこれ以上は無理。

不動峠

不動峠

ちょっと良いことがありました。
登坂中の林道で、キビタキ♂が喉を膨らませてきれいな声で囀っていて、一時間ほど聞き入ってしまいました。ここに来る人はおそらく、誰一人として関心がないでしょう。

キビタキ

キビタキ

もっと高くて涼しい山に移動しているのかと思っていたけど、これぐらいの標高で繁殖するんだな。普段平地では聞けないたくさんの野鳥の声を満喫しました。わざわざ600ミリ持ってきた甲斐があったってものです。いや、そんなの持って来るのは間違ってる。

坂

見晴らしの良い箇所が意外に少ないのです。

麓の棚田

麓の棚田のある村

下るのは快感。漕ぐ必要がなく、麓までわずか10分弱です。あの苦労に比べ、とてもあっけないものです。
学生時代、レンタルのママチャリで奥多摩湖まで登った記憶が甦りました。
しかしこれ、仮にロードバイクでも登れる気がしません。そんなので地に足を付けて休んでいたら、それこそかっこ悪いですから、こんな場違いなチャリのおかげで、エクスキューズになっている気がしました。
平地を100Km走るほうが楽ですよ。