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ビーフジャーキー作りました。

2008 年 11 月 27 日 木曜日

エー、自分で作れるの? と言う声が聞こえてきそうですが、意外と簡単です。
と言う話しをしていたら、スタッフの奥様が大好物という話しで、それなら久しぶりに作るか、と….
周囲の人に食べさせたところ、好評で、皆さん旨いといってくれました。
マア、同じ物は2度と作れない素人のお遊びなのですが….。
で,男の料理レシピ公開です。

材料 :
牛もも肉 1KG ( 脂身の少ない方(無い方!)が良いので、安い輸入牛肉がBest )
調味液 : 醤油200cc 赤ワイン 200cc, タマネギ1/2個、 ニンニク1欠け、塩こしょう 適当、砂糖ひとつまみ。
道具 :  キッチンタオル(大量)、ジップロック、洗濯物ハンガー? (洗濯ばさみが一杯ぶら下がっているアレです)(追記 最近は塩辛いものが苦手なので醤油150cc、赤ワイン250cc位でチリペッパーを小さじ一杯程度入れています。)

作り方
1)肉を繊維に添って4~5mm厚に切ります。 (包丁で薄く切るのは難しいが、厚くてもオイシイので気にしない。) 脂身(サシ)が入っていない、草原育ちの牛の方がオイシイ様です。

この肉は少しサシが入っていたため良くなかった。

2)まな板の上で塩、胡椒を軽く振り、キッチンタオルで挟んで、冷蔵庫で一晩寝かせる。(これで、一部水分を抜く)

これで約1Kg分

3)翌日、調味液を作る。醤油ベースなので、赤ワインの量は適当、醤油:ワインが1対1が基本で、市販のジャーキー風の濃いめが好きならワインを控える。 味は漬け時間にもよるので、出たとこ勝負でOK(  ?? 何といい加減な… )。
タマネギ、ニンニクをすり下ろし、砂糖少々と共に、調味液に混ぜる。好みで”鷹の爪”チリペッパーなども可
4)上記、”秘伝の調味液”と翌日から寝かしておいた肉をジップロックに入れてよく揉み、満遍なく肉に行き渡らせる。

ジップロックは手が汚れないし、タレも無駄がないのでお勧め

5)漬けておく時間で味の濃さが変わるので、色々試してみる。基本は5時間程度、(忘れていて丸一日漬けていたことがあるが何とか食べられました。 :-)(追記:大体3~4時間が宜しいようです。)
6)時々、「美味しくなれよー」と祈りながら袋ごと揉んで、ムラにならないよう良く味をしみ込ませる。
7) 漬け込みが終わったら、机の上にキッチンタオルを一杯広げ、その上に肉を並べ、上からキッチンタオルをかぶせ、余分な調味液を垂れない程度に取り除く。

ペーパータオルは大量に使います。

8) 肉を、一枚一枚、洗濯物ハンガーの洗濯ばさみに挟み、ぶら下げる。(チョット異様な風景です。)
9) ハンガーを日陰の風通しの良いところにぶら下げ、2~3日乾燥させる。

洗濯ばさみの後がついています。

洗濯ばさみの跡がついています。

屋外で干していると、虫や、小鳥が来るようなら、お裾分けしてあげましょう。いやな人は、100均で売っている大きめの洗濯ネットや、釣り道具屋で売っている,干物用のネットを買ってくればOK。
10) 時々端っこをちぎって味見をし、気に入ったところで乾燥終了。完成です。
気温が低めで空気が乾燥していないと上手くいかないので、秋から冬にかけてが宜しいようです。   今頃の晴天日だと1~2日で食べられる様になります。

一週間程度で食べ終わるなら、そのままビニール袋に入れて冷蔵庫で保存でOK ですが、長期間保存するなら、燻製にする方が良いようです。我が家ではすぐ無くなるので、燻製はしません。チョット焙っても美味。

失敗したら…
1)味が薄い場合、->調味液にもう一度つけて、乾燥させる。
2) 味が濃すぎた場合、-> 我慢して食べましょう。 ビールが進みます。
3)どうにも食べられない場合-> 犬にやっても食べませんから、適当に切ってハヤシライスにしましょう。

以上、お試しあれ。