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初夏の訪れ

2013 年 5 月 29 日 水曜日

首都近郊に居ながらも、年に2回ぐらいは街中で色物に遭遇できる。

中でも「キビタキ」「オオルリ」は繁殖のために南方より渡ってきて、高地へと向かうポピュラーな野鳥。その途中に都市公園にも立ち寄るのだ。GW前後がそのラッシュで、当然ギャラリーも多く、大人気。

オオルリ

オオルリ

キビタキほど新緑が似合う小鳥はないと思う。

キビタキ

キビタキ

もしオオルリと同時にいたら、ギャラリーはそっちに奪われてしまうけど、自分はこちらが好み。

キビタキ

キビタキ

 

ご存知の普通のツバメも多数飛来。その飛翔形は美しい。個体数が減少しているらしいが、あまり感じられない。

ツバメ

ツバメ

 

スズメの次に身近なシジュウカラは、渡りはせず年中居る(留鳥)

シジュウカラ

シジュウカラ

 

小形のキツツキ「コゲラ」。木に自分で穴を掘(彫)って巣穴とする。これはかなりの労力と思われるが、いくつも彫っては、その中で出来の良いものを使うようだ。使わなくなったものは、シジュウカラ(上図)やスズメが再利用する“優良物件”。ただ、ヒトの手が届きそうなところに平気で彫るので、ちょっと心配。

コゲラ

コゲラ

 

モズも子育て中。

モズ♀

モズ♀

食べ盛りの巣立ち雛は、まだ自分では餌を獲れず、親頼み。木陰で待ってると、餌がデリバリーされる。

モズ

 モズ 父(→)と子(←)

さくら SAKURA

2013 年 4 月 4 日 木曜日

今年、東京では桜が一気に咲いちまいましたね。
週末の千鳥ヶ淵は、仕事を終えたサラリーマンでものすごい人出。(2013/3/22)
花見の場所取りといえば新入社員の仕事だけど、今年はそれから開放されたことでしょう。

さくら

夜桜@千鳥ヶ淵

さくら

夜桜@千鳥ヶ淵

さくら

夜桜@千鳥ヶ淵

メジロ

メジロ


小鳥も大忙し

神代植物公園

2008 年 9 月 25 日 木曜日
こんにちは、RBF Mark Ⅱです。
社員全員参加型ブログを始めることになり、初の投稿となります。

その時々の事をノンジャンルでお届けしたいと思います。

今回は9/23の秋分の日に東京都調布市にある神代植物公園へ撮影に出かけたのでその時の見ごろ情報をリポートしてみたいと思います。
ちょうど秋の植物がいろいろと見る事ができました。
まず最初に目にとまったのがダリアの花でした。花に詳しくないのでよくわからないのですがダリアもいろいろな種類があるようです。
ダリア

ダリア

ダリア 幾何学的?

ダリア 幾何学的?

これもダリア

これもダリア

マクロレンズで撮影してみるとなんとも幾何学的に写ったり美しいものです。
植物公園なので草木が多いいため昆虫も気づくといろいろな場所にいました。
マルハナバチ

マルハナバチ

カマキリ

カマキリ

セセリチョウ

セセリチョウ

さらに歩いていると曼珠沙華の花やすすきなど秋を感じる植物にたくさんであいました。
特に曼珠沙華は赤と白の花がたいへんきれいでした。

曼珠沙華

曼珠沙華

ススキ

ススキ

このほかに植物園内には大きな原っぱがあり子供たちが遊んでいたり、お弁当を食べたりでき子供から大人まで楽しむ事ができます。
植物園のすぐ隣には深大寺があり帰りがけにお参りや名物の深大寺蕎麦を食べて帰るのも良いかもしれません。
ぜひみなさんも遊びにいかれてはいかがかな?
10月から11月にかけて秋のバラフェスティバルがあるようなのでそのときはまた出かけてみたいと思います。

オリンピック

2008 年 9 月 18 日 木曜日

北京オリンピックも無事閉幕し、パラリンピックも大詰めです。
オリンピックは大好きです。
だいぶ前になりますが、以前勤めていた会社の仕事で、オリンピックプレスセンターに会期中詰めたことがあります。
その時の仕事も面白かったのですが、会場の周辺の雰囲気が、国際的なお祭りの場として、盛り上がります。様々な国から、選手、運営委員、報道、スポンサー、観客、ボランティア、地元の商店、挙げ句の果ては”国際窃盗団!!”まで集まり、日常とは全く異なる”ハレ”の場を作り出します。どうもお祭り好きのB型の血が騒ぐようです。
今回の北京は行きたいとは思いませんでしたが、それでも参加された人は楽しまれたと思います。
今週辺りから出版社からは、「オリンピック総集編」 と銘打ったムック本が出版されていますが、先日、ネットのニュースで面白い記事を見つけ、早速「総集編」を買い求めました。
と言うのは
「総集編を同じ日に発売したA社とM社の表紙に全く同じ写真が使われている。」
と言う物でした。早速本屋に立ち寄り、雑誌売り場を見てみると、確かに同じ表紙写真(北島選手のガッツポーズ)の雑誌が2つ並んでいました。
普段は、この手の雑誌は買わないか、買っても精々一冊なのですが、今回は話題性があるかと2冊を買い求めました。
通常、別の会社の雑誌の表紙に同じ写真が使われることはあり得ないと思うのですが、編集者には他社がどんな表紙を作るかは分からないので、仕方ないかも知れません。
この写真は海外の通信社から提供された写真だったようですが、独占使用契約になっていなかったのでしょか。(表紙くらい自社で撮影した写真を使えよと言いたくなりますが、表紙の写真は確かに力のある良い写真でした。)
暇なときにパラパラと眺めていると、流石に第一線のカメラマンが撮影した写真ばかりで、TVで見るのとは違う”写真の力”を改めて感じさせてくれます。
2冊も買ったのは初めてなので、2社の雑誌を見比べていると、微妙に写真の表現に差があることに気がつきました。カメラマンのセンスなのか、編集者の方針なのかは分かりませんが、片方はやや記録写真気味で堅苦しく、もう一方は構図や、選手の表情を重視している感じです。
かつて、日本の報道写真は”新聞社の記録写真”的な物が多く、海外のフリーランスのカメラマンは作品を意識した物が多い傾向がありました。
最近は日本の報道写真家も成長してきたのかなーと感じる1冊(2冊?)でした。
ガンバレ報道カメラマン!!